人の苦手な作業が、得意です。

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事例紹介

このページでは、株式会社アグアジャパンがお手伝いしてきた様々な事例のうちから、実例をいくつか写真とともにご紹介しています。最新のニュースにつきましては ニュースのページを、また施工実績につきましては 施工実績のページをご参照下さい。

煙突・配管内のアスベスト除去工事

埼玉県にある予備校の校舎ビルのアスベスト除去工事です。ウォータージェット工法により煙突内にあったアスベスト含有断熱材を除去すると同時に、配管エルボのアスベスト含有保温材の切断撤去工事を行いました。除去剤の AGUA-A2000を使用しています。

使用製品:
AGUA-A2000


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折半屋根用断熱材・フェルトン封じ込め工事

屋根裏面に石綿フェルトが接着剤で貼り付けられている折半屋根の封じ込め処理をしました。 処理した箇所がわかるように、赤色ペーストを約1.5%配合した AGUA-A3000を使用しています。

使用製品:
AGUA-A3000 + 赤色ペースト(約1.5%配合)

  • 施工前
  • 施工後
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焼結工場内アスベスト封じ込め工事

焼結炉の約1週間の消熱時にアスベストの封じ込めをしました。 まず浸透型 AGUA-A3000でアスベスト含有材の内部浸透処理を行い、さらに AGUA-A5000で表面固化処理をしました。

使用製品:
AGUA-A3000 + AGUA-A5000

  • 施工前
  • 施工後
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市営住宅でのひる石封じ込め工事

住居中の市営住宅のひる石を朝~夕方の半日施工で養生・封じこめ・引き渡しをしました。 同様のケースでは、表面固化型 AGUA-A5000、浸透型 AGUA-A3000、いずれの施工実績もあります。

使用製品:
AGUA-A5000

  • 施工前
  • 施工後
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除去工事現場におけるアスベスト圧縮固化

水性・無機の処理剤である AGUA-A3000の特性を生かし、アスベスト除去工事現場でそのまま圧縮・固化しました。圧縮により体積は約1/3に減容します。処分・運搬にかかる費用を削減できるだけでなく、浮遊繊維濃度を低減することにより高い飛散防止効果を発揮します。また、最終処理場の負担も軽減できます。

使用製品:
AGUA-A3000

  • 処理前
  • 処理後
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スレート板遮熱塗装工事

スレート板の遮熱塗装をする際、アスベスト含有材が使用されていると高圧洗浄ができません。そこで、遮熱・断熱塗料として広く使われている日本中央研究所株式会社 の製品アドグリーンコートの石綿スレート用下地材「アドソリッド」にはアグアジャパンの浸透固化技術が使われています。アスベスト飛散防止はもちろん、スレート板の曲げ強度も高まり、省エネ対策にも寄与しています。(写真提供:日本中央研究所株式会社)

使用製品:
日本中央研究所株式会社製の遮熱・断熱塗料「アドグリーンコート」および下地材「アドソリッド」

  • 施工前
  • 施工後
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東京電力福島第一原子力発電所における放射性物質飛散防止

東日本大震災に伴って発生した、悪夢のような東京電力福島第一原子力発電所の爆発事故。事故直後から、建屋からの放射性物質を含む粉じんの飛散防止が一つの焦点となりました。国交省認定石綿飛散防止剤である AGUA-A3000 は不燃性・耐久性・薬品や海水との反応の少なさ等の厳しい条件をクリア。継続的に散布されることで、被害の抑制をサポートしました。飛散防止をした箇所がわかるように、アイボリー色を配合しています。

使用製品:
AGUA-A3000 + アイボリーペースト


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