いろいろ、チャレンジしています。

建通新聞の企画記事に広告協賛しました

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あれから5年。

長かったようなあっという間だったような。

3月11日は、毎年重苦しい気分で黙祷を行っております。

弊社は、2011年夏に被災した福島原発での放射能を帯びた粉じんの抑制をするため、アスベスト飛散防止剤であるAGUA-A3000をご提供しました。

工場製造も配送も必死で行いました。

少しでもお役にたてたことを誇りに思っております。

さて、同3月11日の建通新聞首都圏版では「首都・東京の強靭化特集」という特別企画記事が組まれました。

阪神大震災の後に大量のアスベストが空中浮遊し復旧作業員の方がアスベスト症患に罹患して死亡されたというケースもありますため、万が一の自然災害に備えて人災を可能な限り抑えるための、有害物の処理と耐震処置などで首都圏を強靭化したいという記事です。

弊社も広告協賛という形で参加させていただきました。

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「転ばぬ先の杖」は昔の人はよく言ったものですね。日頃の生活や仕事に追われてなかなか「備えあれば」とはいかないものですが、3月のこの機会に自分の周囲を防災の視点から見回してみようと思っております。